
ギリシャ旅行記の第45回です。
9日目はサントリーニ島を散策。
フィラの町からエーゲ海に沈む夕日を眺め、深夜のフェリーに乗ってアテネへと向かいます。
マリーンズ・日本ブログ村ランキング
プロ野球・人気blogランキング
■ 9日目 2019年9月5日 木曜日
エーゲ海に浮かぶサントリーニ島の散策もそろそろ終わりです。
時刻は18時半。まもなく日が暮れますから、エーゲ海のサンセットを拝みに行きましょう。

先ほどまで崖下の港にいましたが、階段を頑張って登り、崖上のフィラの町まで戻ってきました。

時刻は18時40分。まもなく日暮れです。
西日がまぶしいエーゲ海を横目に、フィラの町を歩きます。

フィラの町を西北へ。

階段を登ります。

海を臨むレストラン。
エーゲ海の美しい眺めもまもなく見納めです。

フィラの町はずれ、この辺りはアップダウンが激しいです。

エーゲ海に浮かぶ島々と、クルーズ船。

崖に張り付くように広がるフィラの街並み。

だんだん陽が落ちてきました。

茶色い教会のドーム。

オレンジとブルー。派手な色の教会です。

フィラの町を見下ろせる高台にやってきました。
改めて、すごい場所に町を作ったものだと思います。

徐々に徐々に、空の色が暗くなっていきます。

海辺の崖の上に佇み、暮れゆく海とフィラの街並みをぼんやりと眺めました。

フィラの町の西北側。海に面して住宅が並びます。

いよいよ日没です。

雲の隙間から、夕陽が沈みます。

太陽のオレンジの光に輝くエーゲ海。

エーゲ海に沈む夕日を眺める観光客たち。

クルーズ船に乗って海の上から夕陽を眺めるのも乙なのでしょう。
美しいエーゲ海の夕暮れです。

時刻は19時40分。フィラのバスターミナルからフェリー乗り場に向かうバスは20時半発なので少し時間があります。
夕闇のフィラの街をぶらぶら歩いて時間をつぶしましょう。

オレンジ色の教会。

お土産屋さんが集まる通り。

宝飾品を売る店がありました。
そろそろ時間です。J & K Left Luggage Service And Souvenirsという店で預けてあったスーツケースを引き取り、バスターミナルへと向かいました。

フィラのバスターミナル。20時半に出発するバスは何台もあります。
たくさんの観光客がバスを待っていました。日本人の姿もあります。
フェリー乗り場行きのバスの停車場所を係員に聞き、目当てのバスを見つけて荷物を預け入れました。

フェリー乗り場行きのバスに乗るべく列に並びます。
バスの乗り場前に係員がおり、運賃2.3ユーロを徴収していました。
照明がなく暗い場所で金額を確かめるのは非効率です。
スマホのライトをつけて手元を明るくし、2.3ユーロ支払うと、係員から「リアリー、パーフェクト!」と言われました。
日本なら係員が懐中電灯を持って運賃を集めるところです。

20時20分に乗車、満席となったので20時28分に出発しました。2分早発です。
フェリー乗り場には30分ほどで到着。
ターミナルの係員に聞いたところ、アテネ行きフェリーは深夜23時半に入港し、0時に出港するとのこと。
今は21時ですから2時間半あります。

時間をつぶすべく、港に面したKalogerosと言うレストランに入りました。
ビールと豚の焼肉料理

豚の焼肉とポテトと付け合わせの野菜。10ユーロ以上取られたので、ちょっと高い気がします。
後で調べたところ、今私がいるKalogerosという店は非常に評判が悪く、Googleの口コミでは5段階評価の1。つまり最低です。
ぼったくりだの不味いだの散々な口コミが並んでいました。
私が食べたのは肉を焼いて塩コショウをかけただけの料理ですから不味くなりようがないのですが、もっと手の込んだ料理を頼んだら不味いものを引き当てたのでしょう。
もっと調べてから店に入ればよかったです。港から少し奥に入ればまともな店もあったようです。

不味いと評判のレストランで時間をつぶし、23時半。
アテネ行きのフェリーがサントリーニの港に入港しました。
ロードス島を出発し、エーゲ海の島々に寄港して翌朝8時20分にアテネ・ピレウス港に到着予定です。

アテネまでは1人用個室で予約しています。
船内のレセプションでチケットを見せてカギをもらい、指定された部屋へ。

部屋数はこれだけあります。
まさに洋上のホテルです。

2人用の部屋ですが1人部屋として予約していますから、私一人の利用です。
部屋はまあまあ広く、トイレやシャワーもあります。
ただ、シャワーを使うとトイレまで水びだしになります。
思ったより揺れないのでよく眠れました。
■ 10日目 2019年9月6日 金曜日

朝6時半に起床。ギリシャ旅行もあと残り1泊で帰国となります。
今日の目的地はペロポネソス半島。
ギリシャ唯一のアプト式登山鉄道「オドントトス」に乗車し、ミケーネ遺跡とエピダウロス遺跡を見学します。
着替えを済ませて売店に向かい、チーズパンと水を買って部屋で食べました。

フェリーのレセプション。昨日の夜はここで部屋のカギを受け取りました。

フェリーは30分ほど遅れ、8時50分にアテネのピレウス港に到着しました。
今日はペロポネソス半島を巡るべく、日本人が経営する旅行会社に車のチャーターをお願いしています。
まずはギリシャ唯一のアプト式登山鉄道、「オドントドス」に乗るべく、始発駅のディアコプト駅に向かいましょう。
次の旅行記へ 前の旅行記へ 2019年ギリシャ旅行記目次へ
エーゲ海に浮かぶサントリーニ島の散策もそろそろ終わりです。
時刻は18時半。まもなく日が暮れますから、エーゲ海のサンセットを拝みに行きましょう。

先ほどまで崖下の港にいましたが、階段を頑張って登り、崖上のフィラの町まで戻ってきました。

時刻は18時40分。まもなく日暮れです。
西日がまぶしいエーゲ海を横目に、フィラの町を歩きます。

フィラの町を西北へ。

階段を登ります。

海を臨むレストラン。
エーゲ海の美しい眺めもまもなく見納めです。

フィラの町はずれ、この辺りはアップダウンが激しいです。

エーゲ海に浮かぶ島々と、クルーズ船。

崖に張り付くように広がるフィラの街並み。

だんだん陽が落ちてきました。

茶色い教会のドーム。

オレンジとブルー。派手な色の教会です。

フィラの町を見下ろせる高台にやってきました。
改めて、すごい場所に町を作ったものだと思います。

徐々に徐々に、空の色が暗くなっていきます。

海辺の崖の上に佇み、暮れゆく海とフィラの街並みをぼんやりと眺めました。

フィラの町の西北側。海に面して住宅が並びます。

いよいよ日没です。

雲の隙間から、夕陽が沈みます。

太陽のオレンジの光に輝くエーゲ海。

エーゲ海に沈む夕日を眺める観光客たち。

クルーズ船に乗って海の上から夕陽を眺めるのも乙なのでしょう。
美しいエーゲ海の夕暮れです。

時刻は19時40分。フィラのバスターミナルからフェリー乗り場に向かうバスは20時半発なので少し時間があります。
夕闇のフィラの街をぶらぶら歩いて時間をつぶしましょう。

オレンジ色の教会。

お土産屋さんが集まる通り。

宝飾品を売る店がありました。
そろそろ時間です。J & K Left Luggage Service And Souvenirsという店で預けてあったスーツケースを引き取り、バスターミナルへと向かいました。

フィラのバスターミナル。20時半に出発するバスは何台もあります。
たくさんの観光客がバスを待っていました。日本人の姿もあります。
フェリー乗り場行きのバスの停車場所を係員に聞き、目当てのバスを見つけて荷物を預け入れました。

フェリー乗り場行きのバスに乗るべく列に並びます。
バスの乗り場前に係員がおり、運賃2.3ユーロを徴収していました。
照明がなく暗い場所で金額を確かめるのは非効率です。
スマホのライトをつけて手元を明るくし、2.3ユーロ支払うと、係員から「リアリー、パーフェクト!」と言われました。
日本なら係員が懐中電灯を持って運賃を集めるところです。

20時20分に乗車、満席となったので20時28分に出発しました。2分早発です。
フェリー乗り場には30分ほどで到着。
ターミナルの係員に聞いたところ、アテネ行きフェリーは深夜23時半に入港し、0時に出港するとのこと。
今は21時ですから2時間半あります。

時間をつぶすべく、港に面したKalogerosと言うレストランに入りました。
ビールと豚の焼肉料理

豚の焼肉とポテトと付け合わせの野菜。10ユーロ以上取られたので、ちょっと高い気がします。
後で調べたところ、今私がいるKalogerosという店は非常に評判が悪く、Googleの口コミでは5段階評価の1。つまり最低です。
ぼったくりだの不味いだの散々な口コミが並んでいました。
私が食べたのは肉を焼いて塩コショウをかけただけの料理ですから不味くなりようがないのですが、もっと手の込んだ料理を頼んだら不味いものを引き当てたのでしょう。
もっと調べてから店に入ればよかったです。港から少し奥に入ればまともな店もあったようです。

不味いと評判のレストランで時間をつぶし、23時半。
アテネ行きのフェリーがサントリーニの港に入港しました。
ロードス島を出発し、エーゲ海の島々に寄港して翌朝8時20分にアテネ・ピレウス港に到着予定です。

アテネまでは1人用個室で予約しています。
船内のレセプションでチケットを見せてカギをもらい、指定された部屋へ。

部屋数はこれだけあります。
まさに洋上のホテルです。

2人用の部屋ですが1人部屋として予約していますから、私一人の利用です。
部屋はまあまあ広く、トイレやシャワーもあります。
ただ、シャワーを使うとトイレまで水びだしになります。
思ったより揺れないのでよく眠れました。
■ 10日目 2019年9月6日 金曜日

朝6時半に起床。ギリシャ旅行もあと残り1泊で帰国となります。
今日の目的地はペロポネソス半島。
ギリシャ唯一のアプト式登山鉄道「オドントトス」に乗車し、ミケーネ遺跡とエピダウロス遺跡を見学します。
着替えを済ませて売店に向かい、チーズパンと水を買って部屋で食べました。

フェリーのレセプション。昨日の夜はここで部屋のカギを受け取りました。

フェリーは30分ほど遅れ、8時50分にアテネのピレウス港に到着しました。
今日はペロポネソス半島を巡るべく、日本人が経営する旅行会社に車のチャーターをお願いしています。
まずはギリシャ唯一のアプト式登山鉄道、「オドントドス」に乗るべく、始発駅のディアコプト駅に向かいましょう。
次の旅行記へ 前の旅行記へ 2019年ギリシャ旅行記目次へ



