ファイターズ 5 - 6 マリーンズ 6/25(日) 14:00 ZOZOマリン
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:西野  ファイターズ:鈴木

ファイターズスタメン
1番: 石井 (二)、2番: 松本剛 (左)、3番: 清宮 (三)、4番: 万波 (指)、5番: 野村 (一)、6番: マルティネス (捕)、7番: 上川畑 (遊)、8番: アルカンタラ (右)、9番: 細川 (中)

マリーンズスタメン
1番: 藤原 (中)、2番: 福田 (指)、3番: 中村奨 (二)、4番: ポランコ (左)、5番: 山口 (一)、6番: 角中 (右)、7番: 田村 (捕)、8番: 安田 (三)、9番: 茶谷 (遊)

ZOZOマリンで行われたファイターズとのデーゲーム。
コロナ特例で抹消された藤岡に代わって昇格している福田秀平が今季初スタメンです。
2軍で頑張っている姿は見ていますが、かつての打棒はどこまで蘇っているのでしょうか。
打線に勢いをもたらしてくれることを期待しましょう。

1回裏。
1アウトから福田がセンター前ヒットを放つも、中村はライトフライ。
スタートを切っていた1塁走者福田は1塁に戻れずダブルプレーとなってしまいました。
なぜランナーが走っているのに打ち上げるのか。
ゲッツーマイスター中村奨吾にしかわからない世界があるのでしょう。

2回裏。
ポランコ四球、山口センター前ヒットで無死1,2塁。
ここで角中がライトスタンドにスリーランホームランを放ち0−3。
インコースを巻き込むようにスイングする角中らしいバッティングでした。

3回表。
上川畑四球、アルカンタラ四球、細川セーフティバントが内野安打となり無死満塁。
石井ピッチャーゴロ、松本ファウルフライで2死満塁。
しかし清宮にセカンドにタイムリー内野安打を打たれて1−3。
2点差となりました。

4回表。
1死2塁で上川畑にセンターへのタイムリーツーベースヒットを打たれて2−3。
1点差です。

6回表。
万波センター前ヒット、野村ライト前ヒットで無死1,3塁。
マルティネス三振で1死1,3塁。
ここでマリーンズはピッチャーを坂本に代えます。
しかし坂本は上川畑にセンターへのタイムリーヒットを打たれて3−3。
同点に追いつかれました。
なおも1死1,2塁のピンチでしたが、アルカンタラセンターフライ、細川三振でチェンジ。
坂本が踏ん張りました。

7回裏。
角中四球。代走に和田が登場。
ピッチャー生田目の暴投で2塁に進み、田村送りバントで1死3塁。
ここで安田がセカンドゴロも、セカンド石井がホームに大悪送球で3塁ランナーホームイン。
和田の足が相手の焦りを呼びました。3−4。勝ち越しです。

8回裏。
ファイターズのピッチャーは杉浦。
1死から中村がソロホームランを放つと、岡もソロホームランで続き3−6。
驚きの2者連続ホームランで3点差としました。

9回表。
マリーンズのピッチャーは益田。
石井にツーベースヒットを打たれ、1死3塁で清宮にツーランホームランを打たれました。
5−6。1点差です。
ピンチをズルズル続けるぐらいなら、ホームランを打たれてランナーをなくした方が良い。
これが劇場の道。
追いつかれなければ良いと言わんばかりに、益田は万波をセカンドライナー、野村を三振に打ち取り試合終了。
さすがは益田。劇場の深淵を覗いた男です。5−6で逃げ切り、マリーンズが連勝を決めました。

今日はホームランが3本も出ましたね。
ハラハラドキドキ、観戦したファンの皆様にとっては大いに楽しめた試合になったと思います。

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