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惜しくも日本一を逃したオリックスが来季に向け動き出しました。
ホークスのロベルト・オスナとマリーンズのペルドモの獲得を狙っているというのです。
高額な置物と化していたオスナはともかく、今年最優秀中継ぎのタイトルを獲得したペルドモを狙うとは・・・。

オリックス、ソフトバンクのロベルト・オスナとロッテのルイス・ペルドモ獲得調査(サンスポ)
オリックスが新助っ人としてソフトバンクのロベルト・オスナ投手(28)、ロッテのルイス・ペルドモ投手(30)の獲得調査を進めていることが5日、分かった。

パ・リーグ4連覇、日本一奪還に向けて、救援陣の強化に乗り出す。メインターゲットは、49試合登板で3勝2敗12ホールド26セーブ、防御率0・92をマークした鷹の守護神。そして来日1年目は53試合に登板して防御率2・13、1勝3敗41ホールド1セーブの42ホールドポイントで、最優秀中継ぎ投手に輝いた右腕だ。

今季のチーム防御率2・73はリーグトップながら、救援陣に限れば2・93で同3位。選手の負担を軽減するためにシーズン中は3連投をさせず、メンバーを入れ替えながらやりくりするのが中嶋流。さらにメジャー挑戦が有力視される16勝のエース山本だけでなく、先発ローテの一角で11勝の山崎福もFAで流出する可能性がある。リリーフ陣にかかる負荷は大きくなることは必至で、リリーフの手駒がより必要になる。

また打撃陣では、国内FA権を取得している広島・西川龍馬外野手(28)がリストに上がっている。今季109試合出場で打率・305、9本塁打、56打点をマーク。卓越したバットコントロールを誇り、中軸を担える左打者はチームに少ない存在だ。さらに小中時代を大阪市で過ごしており、昨オフにFA移籍で加入した森と同じく縁がある地元プレーヤー。その動向を注視していく。


ペルドモは今年本当によくやってくれました。
シーズン終盤はやや不安定だったのは気になりますが、マリーンズにとって必要不可欠な投手です。

この報道に異議を唱えたのはなんと西武のマキノン。
自身のツイッターで、「オリックスはいいピッチャーがたくさんいるから必要ないだろ」と突っ込みを入れました。
その通り!


ただ、マリーンズも投手陣の強化は来季に向けた課題の一つ。
中継ぎは若手の成長と戦力外選手や他球団からのトレードによる補充でなんとかなりそうですが、問題は先発。
石川の来季離脱が決定的になった以上、先発の頭数が厳しいです。
オリックスの山福がFAするらしいので、狙ってみてもいいのではないかと思います。
高すぎて無理かな・・・。

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