先日マリーンズから戦力外通告を受けていた土肥、河村、古谷の3投手が育成選手として再契約されることとなりました。

ロッテ 土肥、河村、古谷の3投手と育成選手で再契約(スポニチ)
ロッテは18日、土肥星也投手(28)、河村説人投手(26)、古谷拓郎投手(23)と育成選手として再契約したと発表した。
 ▼土肥 育成で1年間やって、自分の中でそれなりの手応えは感じられたので来年はさらにレベルアップして早い段階で支配下登録されたい。

 ▼河村 リハビリメインの1年でしんどかったけど、フェニックス・リーグで“兆し”は見えた。来年はしっかり投げて支配下に復帰したい。

 ▼古谷 また来年もチャン氏をいただけたので、球団の期待に応えられるように頑張っていきたい。


土肥は2022年に戦力外通告を受け、今年は育成選手としてプレーしました。
2軍で34試合に登板。そこそこ投げていましたから、来年に期待ですね。

河村はひじの手術明けでリハビリに専念していましたから、今シーズンの登板は1,2軍を通じてゼロです。
しかし現在行われているフェニックスリーグでは4試合に投げていますから、来年は戦列に復帰できそうです。
2021年と2022年に1軍で先発した実績もありますし、期待したいです。

古谷はコンディション不良に悩まされた印象。貴重な習志野高校OBなのでがんばってほしいものです。

そして高野と菊地が台湾のウィンターリーグに派遣されることとなりました。
飛躍のきっかけにしてほしいです。

【ロッテ】台湾のウインターリーグに菊地吏玖、高野脩汰を派遣へ(ニッカン)
ロッテは菊地吏玖投手(23)、高野脩汰投手(25)の2選手が台湾ウインターリーグ(アジア・ウインターベースボールリーグ)に参加すると15日、発表した。大会期間は11月25日から12月17日まで。

菊地は専大から22年にドラフト1位で入団。1年目の今季は8月11日の西武戦(ZOZOマリン)でプロ初登板、初先発し、4回7安打4失点で降板。今季の登板はこの1試合。菊地は「12月中旬まで実戦が出来るのは自分にとって、とてもプラスだと思っています。フェニックスリーグでいい感覚をつかんできたので、しっかりと今のフォームを固められるような期間にしたいと思います。1つでも多くの収穫を手にして日本に戻ってきたいです」とコメント。

高野は日本通運から22年にドラフト4位で入団。7月25日の西武戦(ベルーナドーム)で初登板。今季は7試合に登板した。「シーズン中にはなかなかできないことをいろいろ、試したいと思います。新しい球種も試してみたいですし、シーズン中だとあまり出来ないような投球の組み立てを試してみたりとか、いろいろ新しいことにチャレンジしたいです」とコメントした。