昨年11月から日刊スポーツのロッテ担当記者が星夏穂記者に代わったようです。



この星記者は千葉県出身。
なんと専大松戸高校野球部のマネージャーであり、2015年の甲子園初出場時に1年生だったそうです。
当時エースだった原嵩はその後ドラフトでロッテに入団しましたが、残念ながら活躍できませんでした。

星記者が3年時には現ロッテの横山投手が入学。
原と横山とロッテに入団した2投手と同じグラウンドで過ごしています。
ロッテ、そして専大松戸高校と縁があるという、とても素晴らしい経歴を持つ記者ですね。

スポニチにこんな記事がありました。

星夏穂 やわらか口調でニュース伝える、現役大学生ならではの視点も(スポニチ)
 音声プラットフォーム「Voicy(ボイシー)」で配信中のスポニチニュース、各曜日の担当パーソナリティーがこの1年間を振り返ります。第2回は火曜日担当・星夏穂さん。
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 スポニチニュースの火曜日を彩るのは星のやわらかい口調だ。現役の大学生ならではの視点も交えながら、スポーツや芸能の旬な話題を取り上げる。リスナーにも近い目線や感覚で、ニュースを分かりやすく伝えている。

 「自分が好きなスポーツに対して、思っていることを発信できることにやりがいを感じています。最後のフリートークは話題選びに正解がないので、いつも苦労しています(笑い)」

 得意なスポーツはテニスで、中学時代は関東大会にも出場した腕前を持つ。高校は千葉・専大松戸に進学し、野球部のマネジャーに。木更津総合や習志野などがしのぎを削る全国上位の激戦区で、同校にとって春夏通じて初となる甲子園出場の当事者になった。「選手、マネジャー、サポーターなど多様な視点からスポーツに関わってきたことが強みだと思っています。多くの経験をしてきているので、実体験を基にした話などをしていきたいです」。プレーヤー、スタッフから、今度はスポーツを伝える立場へ。大学生になってスポニチニュースという場所を選んだのは必然だった。

 パーソナリティーになった今年2月からさっそくスポーツの躍動を発信するつもりだったが、新型コロナウイルス禍でスポーツイベントは軒並み中止や日程変更に追い込まれた。日々変わる事態や選手・チームの苦境を伝えるなかで、自らも迷い道に踏み込んだような戸惑いを覚えた。

 だからこそ、6月のプロ野球開幕などスポーツが戻ってきたときは感慨もひとしおだったという。「プロスポーツが再開したときは鳥肌が立つほど感動しました。心から好きなんだなと再確認できたし、スポーツがある日常に感謝するようになりました」。当たり前だと思っていたことは当たり前じゃない。胸に突き刺さった感情は、これからの大切な道しるべになる。

 将来はアナウンサーなど、声に携わる仕事や進路を目指している。「スポニチニュースではどうしたらリスナーの皆さまにも聞いてもらいやすくなるか、いつも考えています。速度や抑揚など、誰かに聞いてもらわないと気づけなかったことを学んでいます」。一方的に伝えるのではなく、リスナーとの交流からヒントを探す。星は夢への道を一歩ずつ歩んでいる。

 ◆星 夏穂(ほし・なつほ)1999年(平11)5月8日、千葉県出身。中学時代はテニス部に所属し、関東ジュニア選手権出場。専大松戸高では野球部のマネジャーを務め、同校では春夏通じて初の甲子園となる15年選手権出場に貢献した。現在は青学大文学部で仏文学を専攻しながら、J1湘南のベルマーレクイーンとして活動。


専松から青学ですか。野球部のマネージャーと受験勉強を両立させるとはすごい。
その後2022年に入社後、アマチュア野球などを取材していたようですが、今年から念願のプロ野球担当となったようです。
まだ若いですし、色々と大変でしょうけど、千葉魂をもって頑張ってほしいです。

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