マリーンズ 5 -0 イーグルス 2/13 金武 



主力選手たちが石垣島から沖縄本島に移動し、他チームとの対外試合が始まりました。
まずは楽天イーグルスとの練習試合です。

1回表。
4番サード中村があいさつ代わりの併殺打。
1死1,2塁のチャンスをつぶしました。

2回表。
1死2塁で安田wがタイムリーツーベースを放ち先制すると、田村もタイムリースリーベースヒットを放ち2−0。
2点のリードを奪いました。

3回表。
1死1塁でまた中村が併殺打。
2年連続の併殺王に向けて死角はありません。

4回表。
無死1塁で岡がタイムリーツーベースヒットを放ち3−0。
無死1,3塁で田村が犠牲フライを放ち4−0。
リードを広げます。

5回表。
2死2塁で平沢がタイムリーヒットを放ち5−0。
今年こそ平沢に輝いてほしいです。

投げては先発の中森が2回2を無失点に抑えると、中村稔、二保、土肥、横山とつないで楽天打線を0点に抑えました。
試合は5−0でマリーンズが勝利。幸先の良いスタートを切りました。
ただ、中村奨吾の2併殺はいただけませんね。
ファースト起用の安田が2安打と、明暗がはっきり分かれました。
ソトがファーストに入ると安田が外れてしまいますが、中村が打たないようなら安田をサードに戻し、中村を控えに回す形でいいと思います。
打ってくれるならともかく、ゲッツーを連発してチャンスに打てない選手にスタメンを確約してはいけません。
平等に、競争してもらいましょう。

【ロッテ】先発転向の中森俊介2回1安打無失点「いい調子できている」カーブで引き出し増やす(ニッカン)
ロッテ先発の中森俊介投手(21)が2回1安打無失点に抑えた。

2回2死一塁、楽天堀内への1ボールからの2球目だった。外からカーブを入れて、見逃しストライクを奪った。意表を突かれた堀内は、ぴくりともしなかった。平行カウントにし、3球目の真っすぐで左飛に打ち取った。中森は「バッターが真っすぐ待ちのところでカーブだったり、チェンジアップだったり、奥行きの使える変化球を投げられたら、またピッチングの引き出しも増えてくる」と、手応えの残る1球を振り返った。

4年目の今季、先発を志願。派遣されたオーストラリアでのウインターリーグでも先発経験を積んだ。先発転向に際し、カーブの使い方にバリエーションを増やす。「これまではカウント球。オーストラリアでは勝負球でも使ってました。カーブは唯一、バッターの目線を上げられる球。もっと、もっと、引き出しが増えていければ」と貪欲に話した。

初回、先頭の小深田に粘られ四球を与えたことは反省した。それでも、後続を断ち、得点は与えなかった。真っすぐが走った。「粘られはしたけど、刺せていたと思います。いい調子できている。このまま、自分のできることをしっかりしていきたい」と次につながる先発登板だった。

▼吉井監督(中森に)「順調にいいスタートが切れたと思う。ここからだんだんイニング数を増やしていくと思うので、このままの調子でいってほしいなと思います」


【ロッテ】横山陸人2回無安打無失点「力まず投げられた。目標はクローザー」吉井監督も評価(ニッカン)
真っすぐで、ことごとく押し込んだ。8回から登板したロッテ横山陸人投手が、楽天打線を2回無安打無失点。許した走者は変化球がすっぽ抜けた死球のみ。140キロ台で凡フライと内野ゴロを稼いだ。「自分のバランスで力まず投げられました」と納得の15球だった。吉井監督も「真っすぐが強かったですね」と評価した。

4年目の昨季、自己最多38試合に投げた。昨秋は侍ジャパンにも選ばれた。伸び盛り真っただ中の右腕は、オフにさらなる脱皮の機会を得ていた。一緒に自主トレしたチームの守護神・益田から「シュートしながらホップするのが長所だね」と言われた。シュート軌道はサイドスローの特長。ただ、横山の球は真横に動くだけでなく、伸びることを指摘された。「シュートしながら伸びる球。そういうイメージで投げてます」と、先輩の指摘を映像に変換している。

習得中のカットも1球。8回2死、茂木の初球で内角に投げ、狙い通りファウルを打たせた。「指のかかりも良かった」と投球の幅を広げている。あどけなさの残る顔で、球は大人。「目標はチームのクローザーです」。恩人の先輩からその座を奪う。心意気も負けていない。【古川真弥】



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