
2024年マリーンズキャンプレポの2日目も台湾・楽天モンキーズとの練習試合です。
離島ターミナル近くのホテルに泊まり、のんびり歩いて石垣市中央運動公園へ。
4月か5月並みの陽気となった石垣島は日差しがとても強いです。
日焼け止めを買おうかと思ったのですが、道中のファミマもマックスバリュも日焼け止めが売り切れていました。
今日の試合の見どころは新外国人投手のダイクストラとフェルナンデスの登板でしょう。
2人の投球フォームを動画で撮影しましたので、台湾・楽天モンキーズの応援を聞きながらご覧ください。
まずはダイクストラ。
ボールに威力がありそうですが、そこまで速球というほどではないです。
制球に苦しんでいましたが、日本のボールとマウンドに慣れ、低めに入るようになれば面白い存在です。
ただ、コントロールに甘さを残したままシーズンを迎えると打たれて終わるような気もします。
次にフェルナンデス。
こちらは勢いがあっていいですね。
突然崩れ出す傾向があるので、ちょっと怖いです。
制球もいいのか悪いのか。
試合は唐川が先発。
2イニングを無失点で抑えました。
2番手のダイクストラは2回1失点。被安打3というのが気になります。
3番手のフェルナンデスは2回を無失点。2イニング目は制球がいまいちでした。
4番手の吉川は1イニング無失点。2三振の好投です。
5番手の秋山は8回と9回を投げて2失点。負け投手となりました。
3安打は打たれすぎです。
試合は3回表にダイナマイト山本大斗のタイムリーで1点先制。今日の山本は3安打猛打賞です。
しかし4回裏に楽天モンキーズがチャンスを作り、内野ゴロの間に3塁ランナーがホームインし1−1の同点。
5回表に黒川が犠牲フライを放ち2−1と勝ち越しに成功するも、ロッテの得点はこれだけでした。
9回裏。秋山がヒットと死球と暴投で無死2,3塁のピンチを招きます。
三振で1アウトを取るも、続くバッターに犠牲フライを打たれて2−2。
さらに2死2塁でファースト強襲の内野安打を打たれ、打球が転がる間に2塁ランナーがホームインし2−3。
マリーンズが2−3でサヨナラ負けとなりました。
マリーンズは前身のラミゴモンキーズを含め、2017年から続いていた親善試合での連勝を10で止め、久々の敗戦となりました。
それでは、本日の模様を写真でご覧ください。
試合編と楽天ガールズ編で分けました。
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離島ターミナルから歩いて30分ほどで石垣中央運動公園に到着。

試合が行われるとあって、飲食物を売る屋台も出店しています。

陸上競技場でウォーミングアップする楽天モンキーズの選手たち。

メルセデス。
ファンのサインにも応じていました。

佐々木朗希は速足で室内練習場へ。

西野も登場。

サブグラウンドでは幕張総合のエース早坂がキャッチボールしていました。

貴重な地元枠。早く1軍で見たいです。

陸上競技場でダッシュする投手陣の面々。

益田。

さて、試合開始です。

楽天モンキーズの先発鈴木。昨年はBCリーグ信濃で投げていました。

友杉。昨日の死球の影響はなさそうです。

角中。

今日タイムリーを打った山本。

山本は大活躍でした。

先発唐川。

唐川は2イニング無失点。

楽天ガールズ

楽天ガールズ

山口

井上

大下

楽天ガールズ

ヒットを打った植田。

代走で登場した村山

ダイクストラ

ダイクストラ

ダイクストラ

内容はイマイチ

植田

客席の様子

がに股打法の村山

力強いスイング

高野

高野

黒川

犠牲フライを放つ黒川

走る村山

フェルナンデス

フェルナンデス

金田

吉川

吉川

マウンドに集まる

秋山

秋山

松石

松石

富山

富山

試合終了。ロッテがサヨナラ負けです



