マリーンズに怪我人が相次いで発生しています。

まずは2月20日に本前が左腕骨折。長期離脱となりました。

【ロッテ】本前郁也は左上腕骨骨幹部骨折で長期離脱必至 楽天戦で投球 左腕押さえしゃがみ込む(ニッカン)
先発ローテの一角を狙うロッテ本前郁也投手(26)が20日、左腕骨折のアクシデントに見舞われた。楽天との練習試合の4回、打者鈴木大の初球が捕手の頭上を越えて大きくそれると左腕を押さえ、その場にしゃがみ込んだ。トレーナーに支えられながらベンチ裏に下がり、そのまま交代。豊見城市内の病院で左上腕骨骨幹部骨折と診断された。球団によると、今後は帰京し、再度、検査を行う予定だ。吉井監督は試合後、「長期離脱になると思います」と説明していた。


2月18日には東條が脇腹を痛めて離脱。開幕は微妙です。

【ロッテ】東條大樹が「左外腹斜筋損傷」運動復帰までは4〜6週間(ニッカン)
ロッテは18日、東條大樹投手(32)が「左外腹斜筋損傷」の診断を受けたと発表した。運動復帰までは4〜6週間かかる見込み。

前日17日の広島との練習試合で先発し、1回2安打2失点で降板。プレー中に左脇腹に違和感を訴え、負傷交代していた。沖縄・糸満組のチームから離れて石垣組に合流する。


3月7日には藤岡が左足首の捻挫で離脱。
全治2週間とのことですが、開幕にはなんとか間に合わせてほしいです。

【ロッテ】藤岡裕大が左足首の捻挫で全治2週間 開幕に間に合う見込みも吉井監督「また考える」(ニッカン)
吉井理人監督(58)が7日、ロッテ藤岡裕大内野手(30)は左足首の軽い捻挫で全治2週間だと明かした。

藤岡は5日のDeNAとのオープン戦で2打席目で途中交代。6日にはベンチ入りしたが試合には出場することはなかった。

開幕までには間に合う見込みだが、吉井監督は「2週間たってどうなってるか、その時点でまた考える」と説明した。


そして3月12日には藤原が右ひざ骨折。
復帰には3か月程度かかる模様で、下手したらシーズン絶望です。

【ロッテ】藤原恭大が右膝骨折、開幕絶望「2・5から3カ月かかるんじゃないか」吉井監督(ニッカン)
ロッテは12日、藤原恭大外野手(23)が右膝蓋(しつがい)骨骨折と診断されたと発表した。

吉井理人監督(58)は「骨の引っ付き具合で変わると思うが、2・5から3カ月はかかるんじゃないかと思う」と説明し、開幕戦の出場は絶望で、シーズン序盤も厳しくなった。

「7番中堅」で先発した10日ソフトバンク戦(ZOZOマリン)の5回の打席で自打球が右膝を直撃。しばらく座り込んだが、そのまま出場を続けた。7回の打席まで立ち、8回の守備から平沢大河外野手(26)に交代。11日に千葉・浦安市内の病院で検査を受けていた。


藤原の離脱は痛すぎます。こうなるとポランコのレフト起用が現実味を帯びますね。
センターを守るであろう岡と外野守備が上手い愛斗がキーマンになるでしょう。

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