9152

2月18日から竹富島のピースアイランド竹富島というホテルに宿泊しました。
今までロッテのキャンプ見学は石垣島に宿を取っていましたが、キャンプも5回目ですから趣向を変えたかったのです。
竹富島は美しいビーチと昔ながらの家並みが残る小さな島。
石垣島との連絡船は18時までに終わってしまいますから、夕方と早朝の竹富島は宿泊客しかおらずとても静かでした。
観光客でにぎわう昼の竹富島とは一味違う景色をご覧ください。

マリーンズ にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログへ
プロ野球・人気blogランキング



IMG_9130

2月18日。石垣島のロートスタジアムでロッテ対台湾楽天の試合を観戦後、離島ターミナルから船で竹富島へと向かいました。
17時半発の最終便です。


IMG_9137

竹富島の宿泊施設は少なく、民宿が数軒とホテルが2軒です。
星野や竹富島は高いので、一泊3万円弱で宿泊できるピースアイランド竹富島にしました。
宿に荷物を置いて、夕方の竹富島集落へと向かいます。


IMG_9141

高速船の最終便が出港してしまえば、竹富島内にはわずかな宿泊客しかいません。
昼間は観光客でにぎわう白い砂利道もこの通り。
誰も歩いていません。


IMG_9142

なごみの塔が見えてきました。


IMG_9143

竹富島の展望スポットとして有名ですが、安全性に問題があるため今は登ることができなくなっています。


IMG_9144

ただ、塔自体が岡の上にあるので、塔に登らなくてもいい景色は見られます。


IMG_9145

沈む夕日と赤い屋根の集落。


IMG_9147

そろそろ陽が沈みますので、夕陽スポットの西桟橋に行ってみましょう。


IMG_9148

砂利道をのんびり歩きます。


IMG_9150

赤い花がきれいです。


IMG_9151

10分ほど歩き、竹富島の西にある西桟橋へ。


IMG_9153

現在は使われていない桟橋で、夕陽スポットとして知られています。


IMG_9154

雲が多いのが残念ですが、美しい空です。


IMG_9157

夕暮れの静かな海。


IMG_9160

宿に戻って夜ご飯。
石垣牛のすき焼きなど盛りだくさんです。4500円とややお高め。


IMG_9162

翌朝、日の出は7時過ぎです。
今日も良く晴れました。


IMG_9163

朝の西桟橋。
空気が澄んでいます。


IMG_9165

島の向こうから太陽が昇ってきました。


IMG_9169

本当にきれいな海です。


IMG_9170

西桟橋から南へ。
日中はたくさんの自転車が走る道路ですが、早朝はだれもいません。


IMG_9172

徒歩10分ほどでコンドイビーチへ。


IMG_9174

砂浜が広がるコンドイビーチ。


IMG_9175

きれいな砂浜です。


IMG_9179

コバルトブルーの海


IMG_9183

さらに南へ。


IMG_9185

星砂で有名なカイジ浜です。


IMG_9186

サンゴが砕けた成れの果てがカイジ浜の砂です。


IMG_9203

浜から集落へ。
歩いて港へと向かいます。


IMG_9206

集落も人がいないので静かです。


IMG_9211

赤い屋根の家。


IMG_9215

朝日を浴びる石垣の道。


IMG_9227

9時前の船に乗って石垣島へと向かいます。


IMG_9252

石垣島でロッテのキャンプを見学し、再び竹富島へ。
今度は島の南にあるアイヤル浜へと歩きます。

IMG_9260

東側のビーチ。
遠くに石垣島が見えます。


IMG_9272

アイヤル浜。


IMG_9273

朝は晴れていましたが、午後になってうろこ雲が出てきました。


IMG_9280

10年程前に自転車で竹富島を回ったことがあります。
同じ道なのに歩くと景色が違って見えますね。


IMG_9296

島の北側にある美崎浜。
石垣島が見えています。


IMG_9310

再び夕方のコンドイビーチ。


IMG_9313

太陽が沈む方向だけ雲が出ています。
残念。


IMG_9319

雲の隙間から一瞬だけ太陽が顔を出しました。
竹富島の日没です。


IMG_9326

日没後の集落。


IMG_9327

だんだん暗くなってきました。


IMG_9330

なんとも幻想的です。


IMG_9331

今日の夕食は「そば処竹の子」です。
竹富島は夕食を出す飲食店が非常に少なく、すべて予約必須です。
日没前に予約しないと夕食難民になってしまいます。
コンビニはありませんし、夜は売店も閉まっているので、食料を入手できないのです。


IMG_9334

八重山そばと名物エビのかき揚げ丼を泡盛と一緒に食べました。
感動的なおいしさです。


景色と夕食、そして海。
竹富島の真の魅力を味わうなら、ぜひ宿泊してみましょう。