マリーンズ 2 - 3 バファローズ 8/2(金) 18:00 京セラD大阪
ニッカン式スコア
先発 マリーンズ:石川歩 バファローズ:宮城
マリーンズスタメン
1番: 岡 (左)、2番: 藤岡 (二)、3番: 藤原 (右)、4番: ソト (一)、5番: 石川慎 (指)、6番: 中村奨 (三)、7番: �睇� (中)、8番: 田村 (捕)、9番: 友杉 (遊)
バファローズスタメン
1番: 大里 (遊)、2番: 来田 (左)、3番: 西野 (二)、4番: 森 (指)、5番: 中川 (中)、6番: 宗 (三)、7番: セデーニョ (一)、8番: 野口 (右)、9番: 若月 (捕)
京セラドームで行われたバファローズとのナイトゲーム。
先発は中11日と久々先発の石川歩です。
2回表。
石川慎吾三振、中村死球、高部内野安打で1死1,2塁。
ここで田村がセンターにタイムリーツーベースヒットを放ち2−0。
さらに2死2塁で岡がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち3−0。
マリーンズが3点のリードを奪いました。
3回以降も石川は好投。
4回裏には森の強烈なセカンドライナーを藤岡がスーパージャンピングキャッチで抑えるというファインプレーが出ました。
5回裏。
セデーニョがセンターへのツーベースヒットで出塁。
野口三振の後、若月が1塁線にプッシュバントを決めて内野安打。1死1,3塁。
ピンチでしたが大里をピッチャーゴロ。
飛び出した3塁ランナーセデーニョを挟んでアウトにします。
石川歩の3塁送球が高くヒヤッとしましたが、サードがジャンプして捕りました。
そして来田もライトフライでチェンジ。藤原がスライディングキャッチを決めてピンチをしのぎました。
石川歩はこの回で降板。5回を無失点なら上々のピッチングです。
6回裏。
この回からマリーンズのピッチャーは2番手坂本。
西野内野安打、森レフト前ヒットで無死1,2塁。
中川、宗を抑えて2死1,3塁としますが、セデーニョにレフトへのタイムリーヒットを打たれて3−1。
代打杉本にもレフトへのタイムリーヒットを打たれて3−2。1点差とされます。
なおも2死1,2塁のピンチでしたが若月を空振り三振に打ち取りチェンジ。
なんとか同点を阻止しました。
7回表。
友杉と岡のヒットで1死1,2塁としますが、藤岡がレフトフライに倒れて2アウト。
なぜか1塁ランナーの岡が大きく飛び出しており、1塁に戻れずダブルプレー。
久々にポカひろみを見ました。
9回表。
バファローズのピッチャーはマチャド。
中村ヒット、高部送りバント、田村ヒットで1死1,3塁。
しかし友杉セーフティスクイズも3塁ランナーがホームタッチアウト。
ピッチャー前に転がったとはいえ、マチャドのダッシュが素晴らしかったです。
その後岡内野安打も藤岡三振でチェンジ。追加点を奪えません。
一方マリーンズは国吉、澤村とつなぎ、9回裏は横山。
この試合益田がベンチ入りしていないのです。
西川に内野安打、来田にレフト前ヒットを打たれて2死1,2塁とされますが、西野をレフトフライに打ち取り試合終了。
3−2で勝利しました。
宮城は好投手でしたが、序盤に3点取ったことで試合を優位に進めることができましたね。
味方の好守にも助けられました。
明日も勝ちましょう。
【ロッテ】田村龍弘、得点圏打率4割9厘「ランナーいなかったら打てないんで」打者で石川歩援護(ニッカン)
【ロッテ】石川歩3勝目「今日が一番よかった」支配下復帰から4試合目「長く投げたい思いも」(ニッカン)
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先発 マリーンズ:石川歩 バファローズ:宮城
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1番: 岡 (左)、2番: 藤岡 (二)、3番: 藤原 (右)、4番: ソト (一)、5番: 石川慎 (指)、6番: 中村奨 (三)、7番: �睇� (中)、8番: 田村 (捕)、9番: 友杉 (遊)
バファローズスタメン
1番: 大里 (遊)、2番: 来田 (左)、3番: 西野 (二)、4番: 森 (指)、5番: 中川 (中)、6番: 宗 (三)、7番: セデーニョ (一)、8番: 野口 (右)、9番: 若月 (捕)
京セラドームで行われたバファローズとのナイトゲーム。
先発は中11日と久々先発の石川歩です。
2回表。
石川慎吾三振、中村死球、高部内野安打で1死1,2塁。
ここで田村がセンターにタイムリーツーベースヒットを放ち2−0。
さらに2死2塁で岡がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち3−0。
マリーンズが3点のリードを奪いました。
3回以降も石川は好投。
4回裏には森の強烈なセカンドライナーを藤岡がスーパージャンピングキャッチで抑えるというファインプレーが出ました。
5回裏。
セデーニョがセンターへのツーベースヒットで出塁。
野口三振の後、若月が1塁線にプッシュバントを決めて内野安打。1死1,3塁。
ピンチでしたが大里をピッチャーゴロ。
飛び出した3塁ランナーセデーニョを挟んでアウトにします。
石川歩の3塁送球が高くヒヤッとしましたが、サードがジャンプして捕りました。
そして来田もライトフライでチェンジ。藤原がスライディングキャッチを決めてピンチをしのぎました。
石川歩はこの回で降板。5回を無失点なら上々のピッチングです。
6回裏。
この回からマリーンズのピッチャーは2番手坂本。
西野内野安打、森レフト前ヒットで無死1,2塁。
中川、宗を抑えて2死1,3塁としますが、セデーニョにレフトへのタイムリーヒットを打たれて3−1。
代打杉本にもレフトへのタイムリーヒットを打たれて3−2。1点差とされます。
なおも2死1,2塁のピンチでしたが若月を空振り三振に打ち取りチェンジ。
なんとか同点を阻止しました。
7回表。
友杉と岡のヒットで1死1,2塁としますが、藤岡がレフトフライに倒れて2アウト。
なぜか1塁ランナーの岡が大きく飛び出しており、1塁に戻れずダブルプレー。
久々にポカひろみを見ました。
9回表。
バファローズのピッチャーはマチャド。
中村ヒット、高部送りバント、田村ヒットで1死1,3塁。
しかし友杉セーフティスクイズも3塁ランナーがホームタッチアウト。
ピッチャー前に転がったとはいえ、マチャドのダッシュが素晴らしかったです。
その後岡内野安打も藤岡三振でチェンジ。追加点を奪えません。
一方マリーンズは国吉、澤村とつなぎ、9回裏は横山。
この試合益田がベンチ入りしていないのです。
西川に内野安打、来田にレフト前ヒットを打たれて2死1,2塁とされますが、西野をレフトフライに打ち取り試合終了。
3−2で勝利しました。
宮城は好投手でしたが、序盤に3点取ったことで試合を優位に進めることができましたね。
味方の好守にも助けられました。
明日も勝ちましょう。
【ロッテ】田村龍弘、得点圏打率4割9厘「ランナーいなかったら打てないんで」打者で石川歩援護(ニッカン)
ロッテが4連勝。田村龍弘捕手(30)が石川歩投手(36)を援護した。
2回1死一、二塁、2ボールからオリックス宮城の外角真っすぐをはじき返して左中間を割った。先制の2点二塁打に「割り切って打ちにいきました。自分が一番びっくりした」と話した。2死後、岡の適時二塁打で生還。9回も走者二塁の場面で左前打を放ち、得点圏打率は4割9厘まで上昇した。「得点圏ぐらい、何とかね。ランナーいなかったら打てないんで。頑張ります」と引き締めた。
守っては先発の石川歩を好リード。16年には2人で最優秀バッテリー賞も受賞している。昨オフに肩を手術した右腕は、術前より球速が5キロほど下がっているが「緩急を使って幅広くリードしたい。石川さんも僕を信頼して、首振らずに投げてくれるので。今日は真っすぐが走って、しっかりインサイド使って、押し込むところも押し込めた。本来の石川さんに近い投球ができたんじゃないかなと思います」と、攻守に貢献した。
球宴では、ともに自主トレも行っている後輩捕手の佐藤が5安打でMVPに輝いた。賞金300万円に思わず「ごっそさん!ごちとうさまって言っときました」と笑ったが、ヒーローインタビューでは「うちにはすごい捕手がいるので、負けてられないので、気合入れていきました」と吐露。「(佐藤)都志也の活躍は、うれしい気持ちの方が強いですけど。僕も週1回とか2回、投手固定で使っていただいてるので、出た時は活躍しないと、ずっと都志也でいいんじゃないかってなってしまう。それじゃおもしろくない。活躍すれば都志也を休ませることもできるし。少ないチャンスをしっかりものにしないとと思ってます」と明かした。
【ロッテ】石川歩3勝目「今日が一番よかった」支配下復帰から4試合目「長く投げたい思いも」(ニッカン)
ロッテ石川歩投手(36)が5回5安打無失点で3勝目を挙げた。
直球は140キロ前後ながら、スピードガンの表示以上に伸び、シンカーやカーブとの緩急が効いた。18年以降、京セラドーム大阪では8試合登板で5勝無敗の好相性を誇る。6月に支配下復帰してから4試合目で「今日が一番よかった。よかったですけど、もうちょっと長く投げたいなって思いもある」。チームは4連勝。後半戦は6勝1敗と好調だ。
▽ロッテ吉井監督(石川歩を5回67球で交代)「前回より真っすぐも強かったし、制球もよかった。今の石川だと3巡目は代えてあげた方がいいかなと思って。いこうと思えば(続投も)いけたかもしれないです」
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