ライオンズ 6 - 7 マリーンズ  7/30(火) 18:00 ZOZOマリン
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:小島  ライオンズ:隅田

ライオンズスタメン
1番: 源田 (遊)、2番: 奥村 (左)、3番: 蛭間 (右)、4番: 山村 (三)、5番: 外崎 (二)、6番: 岸 (中)、7番: ガルシア (指)、8番: 野村大 (一)、9番: 炭谷 (捕)

マリーンズスタメン
1番: 岡 (左)、2番: 藤岡 (二)、3番: ポランコ (指)、4番: ソト (一)、5番: 佐藤 (捕)、6番: 中村奨 (三)、7番: �睇� (中)、8番: 友杉 (遊)、9番: 藤原 (右)

試合前に残念なニュース。山口がねん挫で抹消です。

【ロッテ】29日に出場選手登録を抹消された山口航輝は「左足甲の捻挫」と発表(ニッカン)
ロッテは30日、前日29日に出場登録を抹消された山口航輝外野手(23)が「左足甲の捻挫」と診断されたと発表した。

山口は左足に痛みを訴えて28日楽天戦(楽天モバイルパーク)のベンチを外れ、吉井監督が「明日(29日)検査に行くと言っていた」と話していた。今季はここまで40試合に出場して打率2割9厘、2本塁打、13打点の成績だった。


今季不調にあえぐ山口にとっては巻き返しのチャンスだっただけに、悔しい思いをしていることでしょう。


さて、ZOZOマリンで行われたライオンズとのナイトゲーム。
試合は点の取り合いとなりました。

1回表。
源田レフト前ヒット、奥村送りバント失敗で1死1塁。
蛭間はショート友杉のエラーで出塁。1死1,2塁。
ピンチでしたが山村サードゴロ、外崎ライトファウルフライでチェンジ。
抑えました。

1回裏。
岡がサード山村の悪送球で出塁。無死2塁。
藤岡ライトへのタイムリーヒット、0−1。マリーンズ先制です。
さらにポランコがライトにツーランホームランを放ち0−3。
リードを広げます。
その後ソト、中村、高部のヒットで1死満塁としますが、友杉三振、藤原センターフライでチェンジ。
3点どまりでした。

2回表。
岸死球、ガルシアピッチャーゴロで1死2塁。
ここで野村にレフトへのタイムリーツーベースヒットを打たれて1−3。
炭谷三振で2死2塁となりますが、続く源田はセカンドゴロも、藤岡が1塁に悪送球。
記録は内野安打とエラーで2塁ランナーがホームイン。2−3となります。
さらに奥村もライト前にタイムリーヒットを放ち3−3。
強いファーストゴロだったのですが、ファーストのソトがトンネルしました。
触っていないので記録はヒットですが、実質ソトのエラーです。

回は進み7回表。
1死2塁で蛭間にタイムリースリーベースヒットを打たれて4−3。
逆転されてしまいました。
小島は7回4失点でマウンドを降りています。

8回表。
マリーンズのピッチャーは澤村。
外崎ヒット、岸送りバントで1死2塁。
ここでガルシアにセンターへのタイムリーツーベースヒットを打たれて5−3。
2点差となってしまいました。

8回裏。
ライオンズのピッチャーはこの回からボー・タカハシ。
1死からソトがソロホームランを放ち5−4。1点差としまs。
さらに佐藤ショートフライ、中村四球、高部ツーベースヒット、代打角中四球で2死満塁。
ここで藤原がセカンドへタイムリー内野安打を放ちさらにセカンド外崎が1塁に悪送球。
この間にランナーが2人還って5−6。
守備のミスもあり、マリーンズが逆転に成功しました。

9回表。
マリーンズのピッチャーは横山。
源田にセンター前ヒットを打たれ、柘植送りバントで1死2塁。
蛭間三振で2アウトも、山村にライト前タイムリーヒットを打たれて6−6。
同点に追いつかれました。
外崎は抑えましたが、どうにもメンタル面と変化球に課題があります。

9回裏。
ライオンズのピッチャーはアブレイユ。
ポランコセンターフライ、ソトレフト前ヒット、代走の和田が盗塁を決め、佐藤敬遠で1死1,2塁。
中村ショートゴロ、高部四球で2死満塁。
ここで小川がなんとサヨナラスクイズバントを決めて6−7。
小川の度胸が驚きの結果を呼びました。
マリーンズ、サヨナラ勝ちです。

横山が勝ち投手となりましたが、反省点が多いことでしょう。
今日は両チームとも守備のミスが出ており、ライオンズの中継ぎがまともだったら負けていた試合です。
しっかりと戦っていきましょう。

ロッテ 西武戦に開幕12連勝でパ・リーグ記録に並ぶ 9回2死満塁で「秘策」小川がサヨナラセーフティー(スポニチ)
ベンチワークと小川の勇気で劇的なサヨナラ勝利を収めた。
 6―6の9回。ベンチでは吉井監督と金子戦略コーチらが、展開を読みながら秘策を練っていた。

 「小川に回るなら2死満塁。セーフティーバントはいいアイデアだ」――。金子コーチは打席が回る前から、小川に「仕掛けるにはいいチャンスだぞ」と伝えていたという。

 そして実際に2死満塁で打席が回って来た。打席に入る際に小川は西武の三塁・山村の守備位置がやや深いのを確認。

 「サードの位置を見た瞬間に、自分のいいバントができればセーフになるという自信があった。そこは強気にいった」

 そして初球。見事なバントを三塁の前に転がし、これが自身初のサヨナラ安打となり「自分の持ち味をしっかり出せて良かった」と喜んだ。

 「アイデアとして伝えたけど、あとは小川がやるかどうかの勇気。勇気がありましたね」と吉井監督。

 これでチームは今季の西武戦は開幕から無傷の12連勝。56年に西鉄が東映相手にマークした、開幕からの同一カード連勝のパ・リーグ記録に並んだ。31日に勝利すれば13連勝となり、65年に中日がサンケイ相手にマークしたプロ野球記録に並ぶ。


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