ホークス 6 - 0 マリーンズ ZOZOマリンスタジアム
ニッカン式スコア



ZOZOマリンスタジアムで行われたホークスとのナイトゲーム。
序盤こそ緊迫した投手戦でしたが、試合中盤に西野が崩れ、ワンサイドゲームとなりました。

4回表。
山川にツーランホームラン打たれて2−0。先制を許します。

5回表。
川村のヒットと、今宮送りバントで1死2塁とされ、柳田にタイムリーを打たれて3−0。
さらに近藤と栗原のタイムリーヒットでこの回3失点。
5−0となってしまいました。

一方マリーンズはホークス先発の大津を打てずゼロ行進。2安打ではどうしようもありません。
9回には調整登板で出てきた益田が柳田にタイムリーヒットを打たれて6−0。
そのまま負けました。

これで6連敗。
岩下が昨年の手術から復帰してきたのが好材料でしょうか。

「どの初戦よりも緊張した」昨年難病手術のロッテ右腕が復帰初球で自己最速153キロ(報知)
元気なロッテ・岩下が帰ってきた。昨年10月に国指定の難病「胸椎黄色じん帯骨化症」の手術を実施。7回から今季初登板し、復帰初球で自己最速153キロをマークした。最後は1死一塁で4番・山川を遊ゴロ併殺に仕留め、1回無安打無失点。「手術は何回もしたが、どの初戦よりも緊張した。頑張って腕を振れた」と一息ついた。

 昨年、「イニングをまたぐごとに真っすぐに立てないというか、(左半身が)しびれて固まる感じ」と異変を感じ、手術に踏み切った。片足立ちができず、バランス系のリハビリからスタートし、術後約1か月でトレーニングに移行。同じ病を経験した大隣2軍投手コーチらの助言もあり、復活がかなった。「完璧に元に戻るのはなかなかないと思うけど、すごい楽になった」と岩下。今季ワースト6連敗となったチームを、持ち前の力強い投球でもり立てていく。(竹内 夏紀)


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