5番垣内、6番佐藤幸彦って何ですか一体。
外国人はベニーだけだし、福浦以外みんな右だし。
いくら相手が左投手だからってこの打線じゃ逆効果ですよ。
あんなんじゃレベルの落ちる極貧対左打線と対戦したいがためにガンガン左投手ぶつけてきますっての。
ベニー、西岡大爆発の13安打、コバヒロの初完投で勝ったからいいですけど、そろそろボビーの左右病に効く芳香剤か何かを小林製薬に開発して欲しい今日この頃です。
さて、好調マリーンズをよそに、球界では激震が続いています。
逆風の中、BWと近鉄合併基本合意書調印(ニッカン)
しかも二人とも笑いながらさもうれしそうに!
この態度には古田選手会長も怒り心頭です。
古田激怒!何が楽しいんだ(スポニチ)
予想はできたことですが、こう既成事実を積み上げていくやり方には反吐が出ます。一体彼らは何のために野球チームを持つつもりなのでしょうか。反対するファンの悲痛な叫びは聞こえないのでしょうか。
大西さんが「既成事実を積み上げるって巧みですね」(大西 宏のマーケティング・エッセンス)というエントリーで批判されていますが、これからどうやって儲けようと考えているのか聞いてみたい気がします。
ここの所オリックスの動きには本当に腹が立ちます。大阪ドームシティに対し「興業権を買え。いやなら来期は全部神戸だもんね」と恫喝したとの報道が一部でされたほか、伊原監督の「署名より練習しろ」の影響か署名活動自体も終了してしまいました。どうやら伊原さんは合併賛成のようです。
ダイエーとの合併がひとまず流れた形のロッテも油断なりません。
浜本球団社長がオーナー代行が明言した千葉残留について「何も決まっていない」と発言し、さらに瀬戸山代表は「もう一組の合併は『ポーン!』があるかもしれんよ」と電撃合併の可能性を示唆しました。「パは不退転の決意で4球団にしようとしていますから」との発言が不気味です。どうしてマリーンズ潰しに躍起になる代表を喜んで迎えてしまったのでしょう。自分の不明がいまさらながら情けないです。
こうした中、東京では二度目のデモが行われました。
「1リーグ制反対」東京で300人デモ行進 (ニッカン)
デモに参加された皆さんお疲れ様でした。NHKの昼のニュースでも行進の様子や参加者のインタビューなどが放送されていましたよ。
ただデモやシンポジウムという野球場外での行動ならば多少報道されますが、球場での叫びはなかなか報道されません。
親会社はあんなことを言っていますが、マリーンズファンはあくまでもパリーグを愛し、合併には徹底的に反対します。メディアにはわれわれの思いがなかなか届きませんので、10日の試合後の「合併反対」コールからパリーグ連盟歌『白いボールのファンタジー』の大合唱に流れていく様子を一人でも多くの方々に聞いていただきたいと思います。マリーンズを愛し、パリーグを愛するとはこういうことです。そして願わくば、ファンの叫びが重光、浜本、瀬戸山各氏に届かんことを。
マリーンズファン達の魂の叫び(wma形式) 388KB Windows Media Playerが必要です
なお、7月8日のマリンスタジアムの様子のレポが「rough note」さんのところにあります。
また、8月11日の観戦記はShibaspo@South3rd-Side_Bさんのところにありますのでご覧ください。そしてほとばしるパリーグ魂を感じて下さい。
ずたたんさんのブログより画像を使わせていただきました。

外国人はベニーだけだし、福浦以外みんな右だし。
いくら相手が左投手だからってこの打線じゃ逆効果ですよ。
あんなんじゃレベルの落ちる極貧対左打線と対戦したいがためにガンガン左投手ぶつけてきますっての。
ベニー、西岡大爆発の13安打、コバヒロの初完投で勝ったからいいですけど、そろそろボビーの左右病に効く芳香剤か何かを小林製薬に開発して欲しい今日この頃です。
さて、好調マリーンズをよそに、球界では激震が続いています。
逆風の中、BWと近鉄合併基本合意書調印(ニッカン)
しかも二人とも笑いながらさもうれしそうに!
この態度には古田選手会長も怒り心頭です。
古田激怒!何が楽しいんだ(スポニチ)
予想はできたことですが、こう既成事実を積み上げていくやり方には反吐が出ます。一体彼らは何のために野球チームを持つつもりなのでしょうか。反対するファンの悲痛な叫びは聞こえないのでしょうか。
大西さんが「既成事実を積み上げるって巧みですね」(大西 宏のマーケティング・エッセンス)というエントリーで批判されていますが、これからどうやって儲けようと考えているのか聞いてみたい気がします。
ここの所オリックスの動きには本当に腹が立ちます。大阪ドームシティに対し「興業権を買え。いやなら来期は全部神戸だもんね」と恫喝したとの報道が一部でされたほか、伊原監督の「署名より練習しろ」の影響か署名活動自体も終了してしまいました。どうやら伊原さんは合併賛成のようです。
ダイエーとの合併がひとまず流れた形のロッテも油断なりません。
浜本球団社長がオーナー代行が明言した千葉残留について「何も決まっていない」と発言し、さらに瀬戸山代表は「もう一組の合併は『ポーン!』があるかもしれんよ」と電撃合併の可能性を示唆しました。「パは不退転の決意で4球団にしようとしていますから」との発言が不気味です。どうしてマリーンズ潰しに躍起になる代表を喜んで迎えてしまったのでしょう。自分の不明がいまさらながら情けないです。
こうした中、東京では二度目のデモが行われました。
「1リーグ制反対」東京で300人デモ行進 (ニッカン)
デモに参加された皆さんお疲れ様でした。NHKの昼のニュースでも行進の様子や参加者のインタビューなどが放送されていましたよ。
ただデモやシンポジウムという野球場外での行動ならば多少報道されますが、球場での叫びはなかなか報道されません。
親会社はあんなことを言っていますが、マリーンズファンはあくまでもパリーグを愛し、合併には徹底的に反対します。メディアにはわれわれの思いがなかなか届きませんので、10日の試合後の「合併反対」コールからパリーグ連盟歌『白いボールのファンタジー』の大合唱に流れていく様子を一人でも多くの方々に聞いていただきたいと思います。マリーンズを愛し、パリーグを愛するとはこういうことです。そして願わくば、ファンの叫びが重光、浜本、瀬戸山各氏に届かんことを。
マリーンズファン達の魂の叫び(wma形式) 388KB Windows Media Playerが必要です
なお、7月8日のマリンスタジアムの様子のレポが「rough note」さんのところにあります。
また、8月11日の観戦記はShibaspo@South3rd-Side_Bさんのところにありますのでご覧ください。そしてほとばしるパリーグ魂を感じて下さい。
ずたたんさんのブログより画像を使わせていただきました。




